読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パウル・クレーのレビュー 2017年度

でも、文章部分がすこ〜し難しいようで、今は自分が鑑賞しています。心静かにひたれる一冊です。谷川俊太郎さんの詩はとても好きです。

コスパがいい!

2017年03月20日 ランキング上位商品↑

パウル・クレークレーの絵本 [ パウル・クレー ]

詳しくはこちら b y 楽 天

クレーの絵に興味を持ち、作品や作家の生前のことを調べているときにこの本を知りました。「黄金の魚」という作品に添えられた詩の一辺!「どんなよろこびのふかいうみにも ひとつぶのなみだが とけていないということはない」は特にインパクト大でした。。クレーの絵は独自の世界観があり!何回見ても面白いです。特に!「黄金の魚」は表紙にもなっているくらい素敵な絵と詩のコラボレーションになっています。こどもに(4才)…と思って注文。とても綺麗な作品です。色が踊るようにキレイで、かわいいながらもどこか怖いような氣がするクレーの絵に、谷川俊太郎さんの美しい詩が情景を深めます。画集でもなく!詩集でもなく!絵と詩が互いに拮抗し!互いに際立たせている不思議な本です。が、私にはいまいち響きませんでした。自分用も購入したと思います。絵はとてもきれいで美しいです。余ったポイントの使いどころは悩む物ですが、古本で入手するのははばかられる画集などは良い手かも知れません。いつまでも手元に置いておきたい詩画集です。帯のコメントにすごく惹かれて購入しました。まだ9歳の姪には早いかなぁ・・・。「クレーの絵本」の合唱曲を歌っているので実際の絵を見たくて購入しました。この本は名作です。